岐阜 ブランド【枝豆】純国産【生きくらげ】栽培 直売 販売 | 國井農園公式ホームページ

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岐阜ブランド枝豆の紹介

岐阜産枝豆が育つまで。

岐阜産の枝豆には、大きく分けて二通りの枝豆があります。

早生品種(早い時期に収穫するもの)・晩生品種(遅い時期に収穫するもの)はもちろんですが、ハウス栽培露地栽培です。

ハウス栽培の枝豆はハウス内で育てているので、直射日光の影響を受けにくく、さやが柔らかいのが特徴です。


栽培ビニールハウス

さらに、外部の影響も受けにくいので害虫も付きにくいです。

ハウス栽培が終わると、露地栽培が始まります。


土作り

枝豆の生育適温は25~28度で、気温が高くなればなるほど、直播き(じかまき)のほうが元気に育ちます。


栽培風景

最もおいしい時期は8月のお盆あたりで、一番暑くて収穫が大変な時になります。

虫も正直なもので、この時期の枝豆は害虫被害も多いので、防虫ネットを使用することもあります。


防虫ネット

枝豆収穫後は鮮度落ちが激しいので、専用冷蔵庫にて保管します。


専用冷蔵庫

その後素早く選別し、当日出荷を目指します。


選別作業

岐阜で育てる枝豆の品種。

岐阜県産の枝豆は、全国で一番に出荷が始まります。

岐阜産の枝豆は、ゴールデンウイークを目標に出荷できるように調整し、5月から11月までの間出荷されています。

近年では地産地消ブームもあり、岐阜県内でも多く見かけるようになりました。

岐阜産の枝豆は主に京阪神地方を中心に出荷されています。

その他、関東方面にも需要が多く、幅広い客層に人気があります。

岐阜産枝豆は約15種類近くあり、【ハウス栽培・トンネル栽培・露地栽培】用と、期間ごとに分かれています。

ハウス栽培…サギミドリ、サッポロミドリ、サヤムスメ、美濃錦、試交21号、湯あがり娘

トンネル栽培…みのあじ、美濃錦、サヤムスメ、試交21号、S201

露地栽培…エゾミドリ、錦秋、群つる、黒豆、湯上がり娘

近年では丹波黒や、だだちゃ豆を試験的に育てている農家さんもいます。

國井農園でも毎年、特大の丹波黒枝豆を育てています。


丹波黒枝豆

岐阜県の枝豆作付け情報。

岐阜県で栽培されている枝豆は、作付け面積約180ヘクタール。

全国で9番目(H.21)に出荷量があると言われています。

近年では高齢化で引退する農家さんもいますが、平均すると毎年1000トン前後が全国へと出荷されています。

ここ岐阜県は、東西に清流長良川が流れ、伊自良川、木曽川などきれいな川が分岐した水の都です。

長良川といえば、全国的にも鵜飼で有名な川で、そこでとれた鮎は日本一おいしいとも言われています。(馬瀬の鮎は日本一になりました)

美味しい枝豆が育つ理由にはきれいな水も欠かせませんが、周辺の環境にも影響します。

あまり都会すぎてもいけませんし、周りが工場だらけでもいけません。

枝豆の産地である、【島、則武、合渡、鷺山地区】ではこのような環境がそろっているので、昔から変わらずおいしい枝豆が育つのです。

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