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岐阜産枝豆・育て方 | 岐阜 國井農園

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ハウス枝豆

品種:ふくだるま

岐阜産の枝豆には、大きく分けて二通りの枝豆があります。

早生・晩生はもちろんですが、ハウス栽培か露地栽培です。

上の写真の枝豆はハウス栽培の品種で、5月の初旬には収穫できるように調整されたものです。

2月中に種から芽だしを始め、3月の初めには苗入れをします。

路地栽培の枝豆とは違い、ハウス栽培の枝豆は、先に芽を出してからハウスに移植させる形をとっています。

ハウス内で育てているので直射日光の影響を受けにくく、さやが柔らかいのが特徴です。

ハウス枝豆の場合、収穫後は丁寧に手作業のみで選別しています。

手間暇かかって育てている分、市場価格も露地栽培のものと比べて2~3倍で取引されています。

ハウス枝豆は程よく甘みがあり、虫食いがほとんどないのが特徴です。

路地枝豆

品種:エゾミドリ

ハウス栽培の枝豆が6月中旬には終わるので、そのあとに登場するのが、上の写真の露地栽培の枝豆です。

だんだんと暖かくなってきた4月頃からトンネルハウス栽培が始まり、苗、もしくは直接種をまいて露地にて育てます。

枝豆の生育適温は25~28度で、気温が高くなればなるほど、直播きのほうが元気に育ちます。

屋外で育てているため、芽が出始めてすぐに鳥の標的になるので、寒冷紗(かんれいしゃ)などを芽の上に敷いて、大事に苗を育てていきます。

露地枝豆はだいたい6月~10月まで続きます。

最もおいしい時期は8月のお盆あたりで、一番暑くて収穫が大変な時になります。

虫も正直なもので、この時期の枝豆は害虫被害も多いので、防虫ネットを使用することもあります。

最近の枝豆は品種改良で収穫時期をずらせますが、枝豆の本当の旬は10月なのだそうです。

 

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