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國井農園 きくらげレシピ | きくらげとホタテの炊き込みご飯

國井農園 きくらげレシピ | きくらげとホタテの炊き込みご飯

今回は私が最近のきくらげレシピの中でも一番お気に入りのレシピを紹介します。

このきくらげ御飯は、國井農園が生産する肉厚なきくらげだからできるレシピと言っても過言ではありません。

國井農園のきくらげは、他の生きくらげと違い肉厚でゼラチン質が豊富です。

このきくらげに火を入れることによりゼラチン質がさらに現れます。

炊飯器の中できくらげは、蒸した状態になり高い保湿力を保ちます。

更には栄養成分のエキスがお米に乗り移り、無駄なくきくらげを食べることができ、一石二鳥です。

是非お試しください。

作り方は簡単。


まず、生のきくらげを水で洗い粗目に刻みます。(3~4㎜幅)

といだお米に水加減分の出汁を入れます。(出し汁の割合は、出汁15:薄口醤油:味醂

出汁を入れた炊飯器に刻んだきくらげ、今回はホタテを入れます。

※シーチキンでも代用できます!

 

スイッチを入れて炊き上がったら完成です。

裏ワザとして、鶏肉の皮を焼いて出た脂や、シーチキンの油を入れるとふくらと炊き上がります。

是非お試しください。


その他レシピはこちらから

   ↓

きくらげの天ぷら

きくらげソーメン

●きくらげの下処理の方法はこちら→きくらげの食べ方


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國井農園 きくらげレシピ | きくらげソーメン

國井農園 きくらげレシピ | きくらげソーメン

夏にぴったりな夏バテレシピの紹介です。

生きくらげソーメンは、生のきくらげを最大限に生かした料理と言っても過言ではない料理になります。

作り方は簡単。

生のきくらげを30秒茹でたのち、氷水で締め、包丁で細かく刻みます。

食感が欲しい方は粗目でもOK!

後は、めんつゆもしくは三杯酢、ポン酢などをお好みでかけてお召し上がりください。

一味などをかけても食欲増進につながります。

この夏、栄養たっぷりで美容に効果的な旬のきくらげを是非とも召し上がってみてください!


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きくらげの天ぷら

きくらげの炊き込みご飯

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國井農園 きくらげレシピ | きくらげの天ぷら

國井農園 きくらげレシピ | きくらげの天ぷら

きくらげ料理の中でも定番なものに、天ぷらがあります。

元々きくらげはキノコ類ですので、天ぷらにすることによって油の相性とも合わさり美味しく食べることができます。

用意する材料は、

●水と小麦粉1:1の天ぷら粉か、市販の天ぷら粉。

●サラダ油

●小麦粉(打ち粉用)


まず、油を180℃に温めておき、きくらげに打ち粉をします。

全体的に小麦粉が付いたら、天ぷら液につけて油で揚げます。

きくらげはすぐに火が通るので、30秒程度で周りの天ぷら粉が固まれば油から取り出し完成です。

お好みで、藻塩か天つゆでお食べください。


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きくらげソーメン

きくらげの炊き込みご飯

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國井農園 レシピ | きくらげの食べ方!

こちらのページでは、生きくらげ購入後の加熱処理方法とその理由・乾燥きくらげの戻し方と、栄養価について説明いたします。

レシピはページの後半へ!

この度は、國井農園のきくらげ【清流きくらげ】【幻の白いきくらげ】をご購入いただきありがとうございます。

早速、きくらげの正しい食べ方について説明いたします。

 

★まず【生きくらげ】についてですが、きくらげはキノコです。

キノコの表面には大腸菌などの菌が付着しているので、一般的には加熱しないと食べられません。

※炒め物や揚げ物などの場合は下茹でしなくてもOK!


●加熱時間は、沸騰したお湯で30秒

※塩などは入れずに、真水が良いです。

加熱した後は、流水か氷水で冷やします。

※加熱することによって、きくらげの断面にゼラチン質が現れ、ぷりぷりで食感も良く食べられるようになります。

ひと手間ですが、加熱は必ずしましょう。

 


★続いて【乾燥きくらげ】の戻し方ですが、こちらは真水でもどすか、30度のぬるま湯でもどすかのどちらかです。

●水でもどす場合は約6時間

●ぬるま湯でもどすときは2030分。

※裏ワザですが、砂糖をひとつまみ入れて茹でるときくらげ全体が保湿され、柔らかく戻ります。

乾燥きくらげは、水やぬるま湯でもどすと約7倍の量に戻ります。

きくらげがもどったら、こちらも沸騰したお湯で30秒ゆでるか、調理する時に必ず加熱してください。

なんといっても乾燥きくらげの魅力は、栄養素が凝縮されているところです。

一度天日干しし、紫外線を浴びることによりミネラル豊富できくらげ本来の旨み、栄養成分を最大限に引き出すことができます。

 

生きくらげも珍しくて美味しいのですが、國井農園で作る特殊な菌の乾燥きくらげは【中国産】と違って肉厚で安心なので、とてもオススメな美容健康食材です!


きくらげレシピはこちらから

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きくらげの天ぷら

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美味しい枝豆の条件と茹で方! | 岐阜 國井農園

美味しい枝豆の条件と茹で方! | 岐阜 國井農園

 

【収穫後の鮮度】

美味しい枝豆を茹でるには、様々な条件があります。

まず一番大事なのが【鮮度】です!

枝豆はとても繊細な野菜で、収穫してから30分以内が究極の鮮度だとも言われています。

まずそんなことは家庭菜園をしている方や、農家の方しか条件をクリアすることはできません。

しかしながら、個人的には管理さえしっかりできていれば3日は美味しく召し上がることができると思います。


まず、収穫したらなるべく直射日光に当てない。

収穫は30分以内に終わらせ、なるべく早く冷蔵庫に保管する。


この2つを守れば3日は鮮度を保つことができます。

 

枝豆は枝のまま保存したほうが鮮度がいいと言われていますが、農家の感覚では、すぐに枝から外したほうが甘みは保てます。

どんな野菜もそうですが、余計な葉っぱや枝がついているとそちらに養分がとられ、実のほうはやせ細っていきます。

 

見た目を重視するのでしたら、枝付きのまま茹でるとよいでしょう。

枝豆の名前の由来は、枝付きの豆!で【枝豆】なのですから。

 

【ゆで時間の条件と塩分】

本題に入りますが、美味しい枝豆といっても人それぞれ好みがあるかと思います。

固ゆでが好き・柔らかめが好き・塩辛いのが好き・素材の味を生かして薄味。

茹で方に絶対はありません。

しかしながら、科学的においしい条件はいっぱいありますので紹介していきます。

 

塩分濃度・・・もっとも甘みを引き立ててくれるのは塩分濃度は4%です。

塩分濃度とは、水に対して約何グラムの塩が入っているかという事です。

簡単に言うと100mlに対して食塩4gです。

個人的には4%は少し濃いと思うので、3%くらいが理想です。


ゆで時間・・・ゆで時間は基本的に分あれば十分です。

鮮度が良ければ3分

3日以上たった枝豆なら5分といったところでしょうか。

柔らかめが好きな人なら5分以上茹でたいところですが、枝豆は5分以上茹でるアミノ酸が流れ出てしまい、うまみと共に栄養がなくなり、茹であがりの色も悪くなります。

健康的に食べたい方は必ず5分以内を守りましょう。

茹でた後に丘上げ(余熱で冷ます)すれば、さらに柔らかくなりますので5分もあれば大丈夫です。

※ 茹でるお湯はブクブクに沸騰していないと、実がふっくらと茹であがりません。

さやから実が飛び出してしまうくらい高温でも構いません。

鍋に蓋をして高温を保つのも良いでしょう。

それと、アクが出るのでおたまで軽くすくっておくと茹でた後の渋みが残りません。

 

【細かいテクニック】

さやの両端もしくは先端をハサミで切る・・・この方法は料理屋さんでよくやる仕事です。

さやの中に塩水が入り込むことによって塩味を感じるという原理です。

しかしながら、4%の塩分で茹でる場合塩味が濃いので、個人的には切らないほうが良いと思います。

茹でたては美味しいですが、時間がたつと塩辛くなります。


枝豆の表面に塩をまぶす・・・こちらも科学的に根拠があります。

枝豆は緑黄色野菜であり、塩によってさやの緑色(クロロフィル)を安定させることができます。

枝豆を軽く水で洗った後、茹でる時に用意した塩でさやの産毛をこするようにもんで、5~10分くらい置いてから茹でるのがベストです。

塩の他にも代表的なのが【重層】です。

料理屋さんでは塩9割に対して重層を1割入れた【炭酸塩】を使用します。

これを使うと、大概の野菜の色が化学反応をおこして安定します。
ゆであがりの色が悪くなってしまう方は、この方法を試してみてください。


茹でた後に塩を振りかける・・・枝豆をゆでた後に大体の方が塩を振っています。

さやをしゃぶるわけですから、塩がついていれば一緒に塩が口のなかに入り、塩味を感じます。

しかし、こちらも時間がたつと塩がさやの中まで浸透していくので辛くなります。

ふりすぎには注意しましょう。

個人的には、4%の塩分で茹でるならまず塩は振らなくても十分だと思います。


お茶で茹でる・・・この方法は茶豆が好きな方にお勧めです。

ほうじ茶を茹でる時に一緒に入れて茹でるだけです。

本物の茶豆には到底かないませんが、料理としてはお茶の風味がして面白い茹で方だと思います。

最近は、とうもろこしをお茶でゆでて食べています。

これもまた隠れた美味です!

 

【まとめ】

様々なサイトやテレビで茹で方を紹介していますが、今までの経験で茹でてきた結果、個人的な茹で方の理想は・・・

 

収穫してから3日以内もしくは、スーパーなどできれいな枝豆を購入した当日の場合は、枝豆を塩もみした後、塩分濃度3%で沸騰したお湯に4分

 

収穫してから3日以上もしくは、スーパーで安売りの枝豆を購入した場合は、枝豆を塩もみした後、塩分濃度4%で沸騰したお湯に5分

※どちらもたっぷりのお湯で、少しずつ枝豆を茹でましょう。

 

 

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